生産者さん紹介

“食料自給率、約1,100%”と言われる日本最大の食料生産地でもある十勝で、19戸の生産者さんが共同で活動しているプロフェッショナル集団「なまら十勝野」。雄大で豊かな農地と十勝の風土が育んだ農作物を全国の動物たちにお届けいたします。

お話いただいた方:小山勉さま


事業概要
株式会社なまら十勝野は、北海道芽室町を拠点とする農業プロフェッショナル集団です。2016年に法人化し、現在は19戸の生産者と共に活動しています。
「受け継がれた生命の誇りを未来に繋ぐ」「すべての仲間と認め合い世界を笑顔にする」を理念に掲げ、農産物の生産・販売から加工、視察受け入れ、農業塾まで多角的に展開しています。
同社は「安心・安全・美味しい」を3つの当たり前基準としています。メンバー全員がJGAP認証を取得を目指して、安全性を可視化し、健康な土作りを通じて高栄養な野菜作りを追求しています。
消費者や飲食店との対面での販売や交流を重視し、農業を通じて世界を笑顔にすることを目指しています。



栽培に込めるこだわり
株式会社なまら十勝野は、「安心・安全・美味しいを当たり前にする」という独自基準のもと、栽培に情熱を注いでいます。
まず、「安全性」の見える化のため、メンバー全員がJGAP認証を取得を目指して、環境保全と持続可能な経営を徹底しています。
「美味しさ」へのこだわりとしては、微生物を守るため土壌消毒は行わず、農薬や化学肥料も必要最低限に制限しています。
さらに、土壌や野菜の成分分析を実施し、客観的なデータに基づいた「高栄養で機能性の高い野菜作り」を追求しています。
先祖から受け継いだ土地への誇りを胸に、健康な土作りを通じて皆様に野菜を届けています。



皆さまへのメッセージ
私たちは、理念を大切に、安心・安全・美味しいを当たり前にお届けしております。お客様に安心していただける為に、JGAP取得やデータに基づく土作りで、信頼できる高品質な野菜を追求しています。
対面販売でのご縁を大切に、十勝の風土が育んだ元気な野菜で、皆様を笑顔にすることをお約束します。



